ジオサイト創作料理の試食会がありました

大分市の立松食育研究所(所長 立松洋子 別府大学短期大学部食物栄養科前教授)が考案した、おおいた豊後大野ジオパークのジオサイトをイメージした創作料理の試食会に、当推進協議会もご招待いただきました。

創作料理は、令和3年8月31日まで開催のデジタルラリーでスタンプポイントになった、市内6つのジオサイトをイメージしたものとなっています。

試食会では、江内戸の景をイメージしたサツマイモとマーマレードのソースで仕立てたやせうまのほか、沈堕の滝をイメージした料理では、豊後大野市産の竹炭を生地に練りこんだパンを使った炭パンバーガーなど4品を試食させていただきました。竹炭は、雪舟の描いた水墨画から着想を得たそうです。

どの創作料理も、ジオパークと豊後大野市産の特産品を掛け合わせたすばらしものでした。立松食育研究所の皆様をはじめ、料理を考案された皆様方、本当にありがとうございました。

当協議会では、今後ジオパーク事業で活用させていただく予定です。

レシピを公開しておりますので、地域の名物を目指し市内のお店などで提供できるよう、商品化していただける事業者様を募集したいと思います。ご連絡は当協議会まで。

また、ご家庭でも親子などで創作料理にチャレンジしてみてください。

ジオパークレシピの材料とコメント